2013年

5月

13日

地すべり

先日、春野の犬居小学校へプロジェクト・ワイルドの授業の打ち合わせに行った時に、地すべりの現場を見てきました。

 

左下に水色の民家の屋根が見えると思います。

 

どれだけの高さが崩落したかがわかりますね。

 

長くはいませんでしたが、小さな崩落は続いていて、その度に砂煙が上がっていました。

 

これから雨の季節です。

 

心配ですね。

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2013年

3月

06日

感染症

マダニによる感染症重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」による死者が4人相次いだとの報道があった。

 

昨年の夏キャンプの時にマダニ2匹に寄生(足と横腹)されていた。

 

キャンプ中は寄生されているとは気づかなかった。と言うか、足の方は怪我でもして皮が剥けたのがくっついていると思っていた。

 

キャンプから戻り、久しぶりのお風呂。

足の違和感が洗った時に痛みを感じる。

皮が剥けているなら、削いじゃおうかなと思って良く見ると皮では無さそう。

じゃあ何?

 

横腹にも同じような違和感あり。

明らかに何かがついているようだけど、良く見えない位置。

指で引っ張ってみても取れる様子は無いし、ちょっと痛い。

 

風呂から出て、椅子に座り足の方を近づけて良く見ると灰色のゴマのような物がついている。

そのゴマの横には均等に筋が並ぶ、足?

虫??

 

インターネットで調べるとフタトゲチマダニだった。

中国でSFTSウィルスを感染させたダニらしい。

画像は止めておきます、気持ちの良い物では無い!

 

直ぐに取りたかったが、取れないのである。

マダニは牙を刺して血液を吸うがその口が釣り針のように返しがあり、なおかつセメント物質を出して宿主に寄生しつづけ、そのまま何日も吸血を続けるらしい。

無理に取ると口の部分だけが肌の中に残るとの記述もある。

弱った!

 

それでもと、足の方は良く見える位置なので焼き殺す事に

ガス式の半田鏝で焼いた。

流石に死んで取れたが、全てがうまく取れたのかは不明。

自分も少しその部分が微妙に火傷をした感じもある。

 

横腹のは見るにも見られないような位置なので、明日医者でとて貰う事にする。

どの道、感染症になってはいけないので薬等は必要になるからね。

 

翌朝、ゴマは豆になっていた。

献血はするが、ダニに血をやるのはごめんだ!

 

朝一番で近所のかかりつけ医へ

あまりこんな事で来る人もいないようで、先生も調べながら処置法を決めているようだ

 

口が残ってはいけないので、ピンセット二つを使って抜く事に

口先に細い物と胴体にもう一つを挟んで一気に抜いた。

 

ルーペで口先等が肌に残っていないか良く確かめて、消毒し塗り薬。

昨晩、取った足の方も確認してもらって、こちらも消毒と塗り薬。

 

感染症治療薬クラビット錠とペニシリン系抗生物質サワシリン錠を処方してもらって様子を見る事になった。

その後、特に体調が悪くなる事は無かったので、事無きは得たようであった。

 

さて、マダニを何処で貰ったか?

キャンプ地は太田山だったが、太田山でのキャンプは数知れず。

今までにマダニうんぬんの話は聞いた事が無い。

 

思いつくのは、今回のキャンプで流しそうめんをやりたいとの希望があり。

近くの小川の竹藪に竹を切り出しに自分とM隊長だけが入った。

 

たぶんそこでついたんじゃあ無いのかな?

肌はそんなに露出させてはいなかったんだけど、油断大敵である。

 

ボーイスカウト活動をしていれば自然を相手にした脅威には当然さらされる。

スカウトハンドブックの救急法に載っているツツガムシもダニの種類だがマダニよりもはるかに小さく、ほとんど見えない位の大きさらしい。

 

それを怖がっていては活動は出来なくなってしまう。

活動はアクティブに行うが予防法はバッチリで、万が一には応急処置をしっかりとできる体制の安全対策を施して活動は行うようにしよう。

 

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2013年

1月

30日

環境社会(ECO)検定試験

eco検定の合格証が郵送されてきました。

 

100点中/88点でした。

 

10設問中で平均点を割った問いは無かったので、できとしてはまずまずだったかな?

 

参考データが記載してありました。

 

受験者数 :18065人

実受験者数:16067人

合格者数 :8598人

合格率  :53.5%

 

気になる事があります。

受験しますよって申し込んだのに、実際に受験した人が1998人も少ない。

 

受験できなかった理由は個々にあるでしょう。

でも多すぎはしないでしょうか?

 

受験料は払っているんだから、文句は無いだろう!でしょうか?

受験票の郵送・用紙代・試験問題・解答用紙・印刷代等々

 

これはビュッフェスタイルの食事における日本人の食べ残しにも通じるでしょうか?

 

私から言わせれば、eco検定を受ける資格は無いよ!

 

もったいない!

 

ワンガリ・マータイさんも、きっと天国で嘆いていると思います。

 

eco peopleとして持続可能な社会を目指した環境活動も率先して行っていきます。

 

スカウトにもそんな背中を見せなければいけないと思う。

 

*16NJで食べきれない程の食材がきっと配給されると思う。

 スカウト達に何と説明すれば良いだろうか?

 


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2013年

1月

27日

プロジェクト・ワイルド エデュケーター養成講習会

H25.1.27(日)プロジェクト・ワイルド エデュケーターの養成講習会に参加しました。

 

場所:国営木曽三川公園 アクアワールド水郷パークセンター

 

プロジェクト・ワイルドは学校や野外活動において、生きものを通じて環境を学び「自然や環境のために行動できる人」を育てる環境教育プログラムです。

 

詳細はプロジェクト・ワイルドのホームページを見て下さい。

 

昨日のプロジェクトWETに引き続き、同じ場所で講習を受けました。

 

昨日の雪を何とかやり過ごして、奇跡の生還です。何てね

まあ、ちょっとあったんだけどご愛嬌。

 

今回の参加者は9人でした。

昨日のWETの参加者もいました。

 

9:30から活動が始りました。

 

今回の講師はアクアワールド水郷パークセンターの菊池さんです。

 

このパークセンターは元は住宅展示場だったそうです。

何となくそんな雰囲気は感じてました。

 

今回受けたアクティビティーは以下の9種でした。

 

  1. 野生って何だろう
  2. 野生生物に関する仕事
  3. 水辺の隠れ家
  4. 食べている水
  5. 魚をつくろう
  6. いろいろいっぱい、色いっぱい
  7. 第一印象
  8. 安心するには近すぎる
  9. みんなのトンボ池

 

内容はこれからの活動に取り入れていきますから、言わない!

知らない方が楽しくておもしろいでしょう。

そして、深い・・・

 

支給されたガイドブックの重量1.8㎏もあるよ~~、やりがいがあるニャン!

 

アクティビティー終了後は、まとめと申請書の作成、修了証の授与で17:00過ぎに閉会となりました。

 

今日も本当に為になりました。

講師の皆さん、一緒に参加された皆さん、ありがとうございました。

一緒にその場を共有できた事を嬉しく思います。

 

昨日とコメントが一緒じゃあないか?

違います!さて、どこでしょう?

 

今回は名刺交換が出来ましたよ~~

皆さん、ありがとうございました。

また環境教育や体験活動に関する情報がありましたら、教えて下さいね~~

 

昨日の参加者にも共通する事ですが、環境関連の仕事をしていたり、教育関係者だったり、それらを目指す学生だったりとグループワークやティーチバックしている時の熱心な態度・姿勢に感銘を受けました。

自分が一番ちゃらんぽらんだったんじゃないかなと、反省しています。

 

さあ、二つの環境教育プログラムを修了しました。

これを実践に移していかねば、意味がありません。

大事な事なのです。

 

「地球の未来は自分の行動にかかっている」そんな気持ちを持って活動して行こうと思う。

そして、それを担う子供たちが育つ事を切に願う。

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2013年

1月

26日

プロジェクトWET エデュケーター養成講習会

H25.1.26(土)プロジェクトWETエデュケーター講習会に参加しました。

 

場所:国営木曽三川公園 アクアワールド水郷パークセンター

 

プロジェクトWETは5歳から18歳の子どもたちの教育に当たる人たち向けの国際的、学際的な水教育プログラムです。

 

詳細はプロジェクトWETのホームページを見て下さい。

 

翌日、プロジェクト・ワイルドのエデュケーター講習会にも参加するので、どこかでキャンプするか、車中泊しようかなとも思ったんだけど、最強の寒波が来る情報と天気予報も雪!

てなわけで桑名に宿はとって出掛けました。

 

相変わらずナビは無いので、今回はグーグルのルート案内を使って指示通りに進んでみました。

地図位持って行けばいいのに・・・

 

ルート案内は交差点情報しかありません。

でもこれってブルべキューシート と大体一緒じゃん

 

ちょっと大回りの感もあったけど、ルート案内の正確性の見極めもしたかったんだよね~~

 

結果は距離もほぼ合っていて、渋滞も無かったので所要時間も大体合っていました。

 

9:20頃に到着しました。

自然が豊かな良い所です。

 

9:30受付開始、参加者は15名でした。

 

9:45開会、講師の方は財団法人河川環境管理財団・名古屋事務所の小野さん他、福島さん、萬谷さん、近藤さんの4名でした。

 

この日に受けたアクティビティーは以下の9種でした。

 

  1. 青い惑星
  2. ブルービーズ
  3. 流域探し
  4. ハンプティ・ダンプティ
  5. 水のオリンピック
  6. 塵も積もれば
  7. 限界ギリギリ
  8. 水のババ抜き
  9. 遥かなる木曽川の旅路

 

内容はこれからの活動に取り入れていきますから、言わない!

知らない方が楽しくておもしろいでしょう。

そして、深い・・・

 

支給されたガイドブックの重量1.6㎏もあるよ~~、やりがいがあるワン!

 

アクティビティー終了後は、まとめと申請書の作成、修了証の授与で17:00閉会となりました。

 

本当に為になりました。

講師の皆さん、一緒に参加された皆さん、ありがとうございました。

一緒にその場を共有できた事を嬉しく思います。

一つ心残りがあります。

皆さんと名刺交換ができませんでした。

 

実は午後から予定通り、雪が降り出してどんどん酷くなっていたのでした。

みんな急いで帰るよね!

雪積もりだしてるし~~

チェーン、持ってないし~~

 

自分も覚悟を決めて宿に向かったのであります。

 

 

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2013年

1月

08日

ハチドリのひとしずく

クリスマス会でボーイ隊のスタンツとして使わせて頂いた「ハチドリのひとしずく」の話。

 

スカウトはこの話をどう受け止めたのでしょうか?

 

大人はこの話をどう受け止めたのでしょうか?

私達はどうすべきなのでしょうか?

 

スカウトにはどう指導すべきなのでしょうか?

 

自分にできる事を、自分らしく・・・

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