何事にも感謝する。 (48期活動目標)

スカウトのモットー

 

  • そなえよつねに

スカウトのスローガン

 

  • 日日の善行

スカウトのちかい

 

私は、名誉にかけて、次の3条の実行をちかいます。

  • 神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
  • いつも、他の人々をたすけます。
  • からだを強くし、心をすこやかに、徳を養います。

スカウトのおきて

 

  1. スカウトは誠実である
  2. スカウトは友情にあつい
  3. スカウトは礼儀正しい
  4. スカウトは親切である
  5. スカウトは快活である
  6. スカウトは質素である
  7. スカウトは勇敢である
  8. スカウトは感謝の心をもつ

〇〇〇㎞サイクリング

H25.5.18(土)~19(日)〇〇〇㎞サイクリング実施しました。

 

目的地:江比間野外活動センター

 

目的:

  • 自らの力で遠距離移動を行う。
  • 健康の増進につとめ、身体を強健にする。
  • 好奇心と冒険心を満足する活動を行う。

8:30 頭陀寺集合 みな時間より早く集まってくる。

 

8:40 開会セレモニー 佐藤副団委員長からコメント

 

出発準備 

  • 自転車の最終点検
  • 無線機の貸し出し
  • 手持ち荷物の持ち方
  • 大物のドロップバック
  • ルート確認

 

9:00 出発

  • リーダー  :隊長
  • サブリーダー:コブラ班・寺田次長
  • サポート  : 
    • 佐藤副団委員長
    • 野末野営行事委員長
    • 大瀧副長

特に問題無く設定ルートを進む。

リーダー・サブ・中間での無線のやり取りも上手く良く。

 

10:35 PC1弁天島駐車場に到着。

 

今年は潮干狩りが中止になったので駐車場も空いている。

こちらにとっては事故のリスクも減り好都合。

10:45 トイレ&水分補給を済ませて出発

 

第3鉄橋の下に何処かのビーバー隊がいました。

 

旧新居役場の地下道で多数の幼稚園児がいたので注意を促したが、問題無く通過。

 

この間も順調に進む事ができた。

 

11:30 PC2 潮見坂下公園 に到着。

 

東屋にて昼食休憩

 

12:00 記念撮影をしてから出発

 

道の駅「潮見坂」を過ぎて海沿いに出たところで、お決まりのダチョウ見学。

 

愛知県に入ったところで、オフロードに

 

今日はサーファーが少なめ

 

連日のお照り続きと風で砂が多く、ハンドルをとられる場所が多い。

 

砂溜まりの場所では車がハマっていた。

 

みんなで押すと20mほど進んだが、またハマってしまった。

 

西から車で来たオジサンが引っ張ってくれることになった。

 

綺麗な長いワイヤー持ってるし、まるで救出する為に来たような感じだった。

 

みためヤンキーみたいなお兄ちゃんだったけど、「ありがとう」ってみんなに

 

20~30分ロスしたけど、みんなで頑張って人助け出来たのでその後浴びる風が心地よかった。

 

海沿いから離れるといよいよこの地特有の連続アップダウンの始まり。

 

日陰で水分補給休憩をいれながら、順番を崩さずマイペースで先へ進む。

 

伊良湖街道へ出たところから再びサポート車両と合流。

 

13:35 PC3セブンイレブン豊橋伊古部店 到着

水分補給を中心におやつを購入。

 

お菓子・アイス・酒のつまみ(誰も飲んでませんよ!)、スカウト変れば品代わる。

 

14:00 出発

 

のんびりした田舎道、車もあまり来ない。

 

先程まで見ていた太平洋から、今度は三河湾が見えるようになってくる。

 

みんな頑張ったので長い下りをプレゼント。

 

下りきるとコース上唯一の踏切。

 

何と、引っかかる。ついてる?

 

ルート上でちょっと危険かなと思われる部分も皆で注意してクリア。

 

ちょっとした難所、三河大橋も風が弱くて助かった。

 

14:55 PC4セブンイレブン 田原浦川向店 へ到着。

 

あっと言う間だったな~~

さっき休憩したばっかりじゃん!な雰囲気、でも暑い。

 

で、またアイスを食べてるね!

 

水分の確認をしなさいよ、まだ走るんだから・・・

 

15:25 出発

 

三河湾沿いを進みます。

 

今回、お尻が痛い、足が痛い、とか言うスカウトがいない。

 

50㎞以上乗っていると調子も上がってくるんだよね~

 

黙って引いて行けば、どこまでもついて行きそう

 

ベンチャーでの活動が楽しみだな~~、目指せ日本海とか

 

16:10 江比間野外活動センター 到着

宿泊に関しては、本日貸切です。

 

部屋割り

  • 和室1:リーダー
  • 和室2:男子スカウト
  • 和室3:女子

 

荷物を部屋に運んで着替えを済ませ、夕食の準備です。

 

今日のメニューはカレーライス・サラダ・ゼリーです。

 

厨房でチャチャット作ってしまいます。

 

1時間足らずで夕食となりました。

夕食の作り方、食べ方、片付けの仕方を見ていると普段家でどうしているかが、わかりますね!

 

部屋に戻ると直ぐにみんな布団を敷いてしまった。

 

もう寝るのか~~?

 

19:00~ お風呂としたので、女子から入ってもらいました。

 

女子が出たら、男子スカウト、リーダーで入りました。

 

風呂、ぬるかったな~、日焼けしたので梅太郎!

 

風呂の後、実習室に移動して夜の活動。

 

体験集会IN26でのボーイ隊の役割を説明しました。

21:00 班長会議

  • 料理中の刃物の扱いが悪い
  • 駐車場での動きが危ない
  • 明日の予定
  • 班会議での決め事等

 

21:30 班会議

 

22:00 消灯

2日目

 

6:00 起床

 

朝食 ご飯・味噌汁・たまご・カレーの残り

 

昼食準備 おにぎり

 

7:30 点検

 

女子部屋が先に点検報告あり

 

次に男子部屋

 

7:55 朝礼

 

歌が決めてくれてなかったので「光の路」

 

野末野営行事委員長からの話

 

8:05 スカウツオウンサービス 駿介

 

8:10 朝のゲーム だるまさんが転んだ

 

8:20 出発準備

 

自転車点検

順番替え

 

記念写真撮影

 

8:30 出発

帰路はコースが少し変わります。

 

昨日は海沿いを攻めてきましたが、まずは内陸を進みます。

 

田原バイパスの歩道を東進します。

 

多少雲がありますが、今日も暑くなりそうです。

 

風は向かい風、通常は逆。

 

往路は後ろの方でマイペース走行をしていた、いっちゃんが「私は3番目を走りたい」と

 

ちゃんと先頭について行く。

 

乗ってきたね~~、これなんだよね~長距離サイクリングの魅力。

 

10:15 PC1セブンイレブン 豊橋伊古部店 到着

今日も水分補給に気をつけるように指示。

 

またアイス食べてるね。

 

10:40 出発

 

ここからは往路のまるっきり逆のコースになる。

 

海岸まで下ってしまえば、もうアップダウンもほとんど無い。

 

海岸オフロード、昨日より砂にタイヤをとられる?

 

みんな押す部分が増えたよな?

 

例の砂溜まりは、もう砂山、キツっ~~

 

アスファルトへ、静岡県だ~

 

ダチョウのバーベキューハウス大盛況!

 

12:00 潮見坂下公園 到着

 

今日も東屋で昼食

朝握ったおにぎり、一人2個

 

12:30 今日も記念撮影してから出発

弁天島第三鉄橋西地下道の階段角度、元々自転車も通す予定だったのなら絶対に設計ミスだろう。

 

降りる時にはブレーキ掛けても自重で落下しそうだし、上りは半端なく力要るし、小さな子供だったら怪我するし~~

 

サークルKのところの信号機で左から右へ渡って、観光トイレでトイレ休憩のみ

 

少し曇ってきたので、多少走りやすくなった。が、たまにポツンと当たる?

 

みんなも感じているのかな?

 

トビオも過ぎて、勝手知ったるところまで戻ってきました。

 

14:35 PC3サークルK 中田島店 到着

 

最後の休憩なので、ゴールした後の反省会で食べるオヤツを買って良いよ!と

 

この後、問題が発生。

 

あまり語りたくない。

 

スカウト活動とはまるっきり関係は無いです。

 

世の中にはあんな大人もいるんだ。をスカウトは身をもって知ったでしょう。

 

挙句の果てには警察まで出動。

 

安全管理にあんな事態まで想定しなければいけないか?

14:50 雨がポツポツ降り出したので、急いで出発。

 

2年前もまるっきり同じパターンだった。

 

最後の6㎞で何回かこけたり、ぶつかる事故があった。

 

雨に濡れると制動距離が変るし、路面も滑るので事故のリスクが一気に増す。

 

今回はそんな事が無いようにみんなで注意して進もうと声掛け。

 

雨は酷くはならないが、止みもしない感じ。

 

15:30 信号に何回も引っかかりながら、団ハウスへゴール

おやつを食べながら評価・反省のコメントを一人ずつ

 

  • 麻美班長:最後のコンビニ以外は楽しかった。
  • 就俊次長:事故無く終了できて良かった。
  • 岳優  :帰路だけだったけど、みんなと協力できて良かった。
  • 隼一  :砂浜を走るのはやめて欲しい。
  • 依吹  :往路最後の上りが押しで辛かった。砂浜で人助けができて良かった。
  • 茂之  :往復共に上りが辛かった。
  • 郁人  :砂浜で人助けが出来て良かった。
  • 駿介  :トラブルが無くて良かった。

 

  • 佐藤副団委員長  :みんなで協力しながら一緒に行動している様子が見られた。
  • 野末野営行事委員長:いろいろな体験、心に残る活動をしよう。
  • 大瀧副長     :サブリーダーの先導が素晴らしかった。家に帰るまでが活動。
  • 古谷副長     :並進している部分が見られた、車両の邪魔になるので注意しよう。
  • 隊長       :「ちかいとおきて」の実践が活動の中にみられて良かった。

16:10 閉会式を行い、プログラムを無事終了しました。

 

オーバーナイトハイキングに引き続きアクティブな隊集会で、サポートの方へは大変ご苦労をお掛けしています。

 

スカウトが安全に心配なく活動できるのはサポートの方のご協力があるからです。

 

ありがとうございました。

 

今後とも、かわいいスカウトの為にご協力をよろしくお願い致します。

隊長より

 

  • 麻美班長:きちっと仕切ってくれるので助かっているよ、試合がんばってくれ。
  • 就俊次長:128㎞の先導お疲れさん、君がいなければ今回のサイクリングは中止だった。
  • 岳優  :2年前と比べたら、格段の進歩です。
  • 隼一  :次の集会も待ってるよ。
  • 依吹  :往路から帰路で既に進歩していました。ノロノロは卒業だね!
  • 茂之  :ガードレールとポールの間に挟まっていたのは、受け狙いか?
  • 郁人  :多分最も自転車と体が合っていなかった、でも完走は素晴らしい。
  • 駿介  :自転車の走行技術に問題は無いね、次回から無線機使わせてあげるよ。

5/26(日)IN26 お手伝い、よろしく頼むよ!

 

次は熱気球搭乗体験、いよいよボーイ隊も空へ

 

最高の人生を送るために色んな体験を実践しよう。


お参り

4/28(日)お参り」の様子は合同活動のページにあります。

 

*16NJに参加できない(しない)スカウトの信仰奨励章取得にむけた活動となります。

16NJ事前訓練(伊平編)

4/27(土)~29(月)16NJ事前訓練(伊平編)」は合同活動・16NJのページにあります。

オーバーナイトハイキング 「お~~い、お茶!」

H25.4.13(土)~14(日)オーバーナイトハイキングを実施しました。

 

場所:島田駅~静岡空港~菊川~掛川~袋井~磐田~浜松(団ハウス)

 

目的:自己の体力と精神の限界に挑む

今回のコースはスカウトの希望により東から西を目指す事になった。

 

浜松の常の気象条件を考慮すると少しリスク増だけど、当日は天候も良くて問題はありませんでした。

 

19:50団ハウス集合でサポート車両に分乗してスタート地点の島田駅南口に向かいました。

 

当初は浜松駅集合でJRで現地入りの予定でしたが、サポート・参加者の移動代が馬鹿にならないので変更しました。

21:00スタート予定でしたが、21:19に出発しました。

 

初参加となる小6は5名、うち一人はボーイからの入隊でカブの20㎞ハイクの経験も無し。

班長が車の中で心配していました。

 

サポートのベンチャースカウトを先頭に順調に歩いて行きます。

蓬莱橋は世界一長い木の橋(ギネス認定)です。

 

夜間は自己責任で渡ります。

 

大人:100円・小人10円、全員で幾ら???

お~~い、計算できんか?もう、寝てるか~脳みそ

 

サポート車は別の橋へ迂回して大井川を渡ります。

上の茶畑でスカウトの到着を待ちました。

 


橋を渡り終え、茶畑のある台地の上に上ってきたスカウト達は次に正面に見える、静岡空港の灯りを目指して進みます。

 

そのまま空港かと思いきや、下りで台地をおります。

 

下で信号を2つパスして長い上りで、空港の西側に出てきます。

 

そのまま空港とはおさらばとなり、茶畑の間を歩き続けて休憩1のセブンイレブンに到着しました。

予定より歩みが早いです。

後に響かなければ問題は無いですが・・・

 

ここを出ても茶畑は続きます。

 

交通量は殆ど無しと言って良い位です。

 

相良牧之原ICの近くで菊川市街方面へ台地を下りながら向かいます。

 

夜中なのに自転車で坂を上ってくる隊長みたいな人がいますよ!頑張れ!

菊川市内に入りました。

 

丑三つ時です、人は見当たりません。

 

新聞屋さんは動き出していますね!

 

大きな通りでも車はたまにチラホラ程度です。

 

東名の側道沿いを西へ向かい、掛川市に入ります。

つま恋の南ゲートの横を通過して掛川市街方面へ

 

この先のT字路でパトカーの職務質問を受けたようです。

 

「訳のわからん集が団体で歩いている」と通報があったようです。

 

「ボーイスカウトがオーバーナイトハイキングを実施中で歩いています。届も出してあります。」

「聞いてないな~」

とのやり取りがあったようです。

 

今回は出発地の島田警察署に計画書の提出等を相談したところ、ルート沿いの所轄警察署の交通課規制係に提出(郵送)して下さいとの指示があったのでその通りにしました。

 

  • 島田警察署 (電話にて指示を頂き郵送)
  • 牧之原警察署(郵送)
  • 菊川警察署 (郵送後、内容確認の電話あり)
  • 掛川警察署 (郵送)当日職質あり、署内での連絡は通っていない模様?
  • 袋井警察署 (郵送)
  • 磐田警察署 (郵送)
  • 浜松東警察署(直接説明・交通法規厳守での活動を指示される)

 

問題があった時に計画書があれば、それに則った行動をしている事を説明できる。

未成年を含む集団が夜間に一般地域を行動するのであれば、それなりの準備をしておかなければならないと改めて思った。


掛川IC近くの休憩2に3:00頃に到着。

 

裏の公園で休憩したが、先程の職質の件もあるし、すぐ横に民家もあるのでなるべく静かにするように再指示。

 

予定より気温が下がっている。

浜松と少し内陸の差があるようだ。

 

眠い者はいないようす。

 

まだ行程の半分来ていない。

まだまだこれからである。

休憩2をでると大きなバイパスを袋井方面へ向かう。

 

サポート車両と歩きは車線が逆になるのでしばらく離れる事になる。

 

バイパスから離脱する部分でミスコースをしそうになったが、巡回中に見つけたので良かった。

 

空が白んできた、気温が最も下がる、眠さがピークになる、そんな頃である。

 

黙々と歩く者、ベラベラ喋りながら歩く者、何か考えながら歩く者、人それぞれ

 

半分を越した。

始発が動き出す頃、休憩3に到着。

 

みんな足が痛い。

 

補給よりケア。

 

薬を塗る者、マッサージをする者、靴下を代える者、ヨタヨタしてじ~じと呼ばれる者、足が限界をむかえている。

 

でもみんな和気藹々、笑っちゃうしか無い状態なのである。

ここからカブの20㎞ハイクすると思えば良いよ~~

 

嬉しくない出発コメント。

 

ここからが精神力勝負である。

 

スタートして直ぐに集団が割れた。

 

磐田市に入ってしばらくは集団がついたり離れたり、メンバーが代わったりしていた。

 

最後尾の変化は無かったけど

 

休憩4に到着するまでに小6は全員泣いた。

みんな喋らない、限界がきているのである。

 

足が痛い、眠たい、暑い、疲れた、・・・

 

(馬鹿野郎!クソッ隊長!こんなに歩かせやがって!ブツブツ・・・)

 

体の調子は本人しかわからない、足が限界、体力が限界で歩けなければリタイアしなさい!

 

止める!重要な判断をするのも大事な事。

 

先に進める者は申告して前に進め!

 

(お前らなら歩けるさ!もうここまで来たじゃあないか!時間はある、一歩づつ・・・)

最後に到着した翔は休憩3から足が痛かったのでリタイアすると思っていた。

 

補給をしてしばらく休むと最後まで頑張りたいとの言葉。

 

やる気をくじく訳にはいかない。

 

でもサポート全部出しちゃったし、車はあるし、ちょっと困った。

 

とりあえず車を駐車場の一番隅っこに置かせてもらって、一緒に歩く事に

 

自分が一番足への負担が軽いと思うペースで歩きなさいとアドバイス。

 

携帯でゴールにいるサポートを動かして車を回送してもらうように要請。

 

連携で車の鍵も上手く渡せてホットする。

 

例年いつも終盤になると色々な事が起こる。

 

予期はできないが、どんな事にも対応できるサポート体制や即応能力をつけておかないといけないとつくづく思った。

 

そなえよつねに

足の痛みが引く事は無く、増すばかりだよね

 

それでも一歩一歩着実に歩みを進める。

 

横に着きながら、気を紛らすように何かを見つけては解説する。

 

インタープリターの練習だ~

 

団ハウスが近くなってきました。

 

高井副団委員長と大瀧副長が通りで待っていてくれました。

 

後、100m・50m・・・・みんな~、良くやった!

これから先、生活をしていく間には、いろいろな困難が待ち受けているでしょう。

 

そんな時に今日の事を思い出して下さい。

 

どちらが辛いですか?

 

君達の持っている「生きる力」は凄い!

 

 

今回ご協力いただきましたサポートの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 

来月は○○○㎞サイクリング!

コブラ班 班キャンプ

H25.3.29(金)~30(土)コブラ班 班キャンプが実施されました。

 

場所:団ハウス

 

春休みを利用してコブラ班が班キャンプを行いました。

 

目的:

  • 1級進級への計画キャンプ
  • ターゲット・マスターバッジの課目修得
  • 緑の募金での配布グッズ作製
  • チームワークの向上
  • 楽しいスカウト活動

 

全て上手くいったようです。

 

時間がとれれば班キャンプ、計画書を提出してどんどん行って下さい。

終わったら報告書も直ぐに出してね!

けんけつのたねプロジェクト(イオン志都呂)

H25.3.24(日)けんけつのたねプロジェクト(イオン志都呂)を実施しました。

 

場所:イオン志都呂店

 

目的:

  • 献血の呼び掛け奉仕を行う
  • 献血を心に刻む
  • 「ちかいとおきて」の目に見える実践
  • 他ボランティアとの共同活動体験による社会性を養う

 

11:10 団ハウスに集合

リーダーの車に乗り合わせでイオン志都呂に向かいました。

 

11:40頃に到着はしましたが、駐車場の空きを探すのに少し苦労しました。

イオンも広いから地下の駐車場から目的地に向かうのはまた難しい。

警備員さんがいたので聞いて入口へ向かう。

 

今日はお客さんではありません。

入口は業者搬入口です。

 

お世話になっている、血液センターの中野さんが待っていてくれました。

事前に提出していた入店作業届に各自(各スカウト)入店時間を記入して入店しました。

 

通路での私語はしない等、大人のルールに則って行動をします。

 

会議室で今日の活動についての説明を受けます。

 

活動場所は3か所

  1. 専門店正面入り口
  2. 専門店中央広場エスカレーター付近
  3. 専門店西エスカレーター付近

 

大学生ボランティアのお兄さん、お姉さんと共同活動です。

顔わせをして、班分けも行いました。

 

12:30から呼びかけ開始です。

各班、各持場へ向かい活動をスタートしました。

 

今日の目標献血者数は120人だそうです。

午前中は17人だったとか、頑張らねば!

 

自分がいた場所は受付の真正面だったので献血をしてくれる人の数が目に見えるんだよね~

最初はガラガラだったんだけど、時間が立つに連れて人が増えてきました。

 

血液センター事業課長の鈴木さんも慌ただしく対応されている場面もあったりして・・・

 

別の場所でスカウトが行っている呼び掛けが聞こえてきます。

献血にご協力をお願いします

  • いつも、他の人々をたすけます。
  1. スカウトは誠実である   真心をこめて、自分のつとめを果たす
  2. スカウトは友情にあつい  思いやりのある人になります
  3. スカウトは礼儀正しい   言葉使いや服装に気をつけ、行いを正しくします
  4. スカウトは親切である   全ての人の力になります
  5. スカウトは快活である   元気よく、進んでものごとを行います
  6. スカウトは質素である   時間を大切に 限られた時間の中で
  7. スカウトは勇敢である   勇気をもって、正しく行動します
  8. スカウトは感謝の心をもつ 社会の恵みに感謝 社会に奉仕します
  • 幸福を得るほんとうの道は、他の人を幸福にすることにある。BP

 

隊長はしっかり見ていました。

聞いていました。

君達の事!

 

15:00 2時間半の呼び掛け活動が終了しました。

大学生は16:30までです。

お先に失礼をしますが、よろしくお願いします。

 

会議室に戻って反省会を行いました。

  • 私ががんばったこと
  • 私が「もっとこうすればよかった」と思ったこと
  • 私が他の人を見て「すごいな」と思ったこと
  • 私は今日の活動を今後こうして活かします

を一人一人書いてもらい、発表しました。

 

みんなの発表を横に書きました。

次の活動への糧としましょう。

 

最後に記念撮影をしました。

 

あさがお新聞店さんの取材もあったので、あさがおだよりにも載るでしょう。

 

帰りますよ!

業者搬入口で退店時間を各自記して外へ出ます。

 

隊長は中野さんとイオン志都呂の営業担当山口さんにご挨拶をしてきました。

近く、浜松地区がここでイベントを行うようです。

 

中野さんに出入り口でみんなでお礼を述べてお別れをしました。

 

帰りもリーダーの車で団ハウスに戻ります。

 

団ハウスに戻ると未だカブ隊が戻っていないようです。

カブ隊は今日20㎞ハイキングに出かけているんだよね!

何かあったんじゃ~とちょっと心配。

 

とりあえず、閉会式。

その前に記章授与。

駿介と麻美班長にターゲットバッジが授与されました。

 

閉会式の最中にカブ隊が戻ってきました。良かった!

 

家に帰るまでが活動です。

交通安全に気をつけて帰りなさい。

解散!

 

献血活動への協力と言う事での初めての活動でどうなる事かと少し心配もしましたが、非常に良い活動が出来たと思います。

 

反省会の中に共通に出て来た言葉「積極的」。

場馴れ、経験が解消してくれるでしょう。

隊長は様々な体験の場を作ります。持ってきます。用意します。うるさいよね!

積極的に参加して経験・体験し対応力を付けて行って下さい。

きっとみんなの将来に役に立つと思います。

 

今回もたくさんの方にご協力を頂きました。

 

日本赤十字社 静岡県赤十字血液センター 浜松事業所の皆様

学生献血推進委員会の皆様

イオン志都呂の皆様

 

ありがとうございました。

けんけつのたねプロジェクト(セミナー)

H25.3.23(土)けんけつのたねプロジェクト(セミナー)を実施しました。

 

場所:日本赤十字社 静岡県赤十字血液センター 浜松事業所

 

目的:

  • 献血の重要性を知る
  • 奉仕活動
  • 「ちかいとおきて」の実践

 

8:50 団ハウスに集合

自転車で血液センターに向かいました。

 

9:30前に到着しました。

全員揃っているので早めに開催する事になりました。

 

開会式はいつも通りです。

 

セミナーは事業課推進係長の中野さんが担当してくれました。と言うか最初の相談から明日の実践まで全ての面倒を見てくれています。

ありがたいことです。

制服がカッコ良いです!

 

まずは資料のチェック。

  • けんけつを知ってもらうBOOK
  • けんけつのたねプロジェクト
  • みんなともっと献血のこと
  • ボランティア活動場所マップ
  • 献血セミナーの感想

 

セミナー

  • 日本人の血液型は大体
    • 4:A型
    • 3:O型
    • 2:B型
    • 1:AB型
  • 日本赤十字社の活動について
  • 日本赤十字社のスローガン 人間を救うのは、人間だ。
  • 献血は何故重要なのか
    • 献血って
  • 赤十字血液センターは
  • 献血した血液は
  • 「アンパンマンのエキス」 泣けちゃうよね!
  • わずか40分助かる命がある。 献血は命をつなぐリレー。 あなたから、誰かへ。
  • 献血クイズ
    • 血液は500mlのペットボトル何本分?
    • 日本で1日に輸血を受ける患者さんは何人
    • 全血献血の輸血用血液の有効期限は?
    • 若い世代の献血人口は10年間でどうなっている
  • 若い人の献血が減少、このまま減り続けると大変な事に
  • 献血は16歳から
    • 16歳の誕生日が来たとき
    • 通っている高校に献血バスが来たとき
    • 誰かが「献血に行こうかな」って言ったとき
      • ちょっとだけ、今日のことを思い出してください。
      • 病院にいる患者さんのこと。
      • 献血のこと。
  • 献血のできる場所
    • 移動献血バス
    • 献血ルーム
  • 最後に
    • 自分の身は自分で守る
    • 現代医療には、みんなの協力が必要不可欠な「献血」
    • 多くの患者さんの笑顔のために、あなたの力を貸して下さい。

 

血液センターの見学

  • 血液の保存と作業の部屋を見学しました。
    • 血液が保存されている冷蔵庫は4~6℃でリミット設定され外れると警報が鳴るそうです。ミッション・イン・ポッシブルを思い出してしまった。
    • 数人づつ交代で冷蔵庫の中に入って見学をしました。沢山の人が長く入れば温度が上がるしね!
    • 作業をするテーブルの上も冷たくなっていました。一つの作業にも血液を新鮮で長持ちさせるために気を使っている事がわかりました。
    • 成分献血でいただいた成分は凝固を防ぐために常に揺すりを掛けられていました。
    • 血小板の姿を見る事ができました。ミクロの決死圏でしか見た事がなかった。って違うか?
    • 冷凍庫のある部屋にも入りました。冷凍庫の中は-○○℃だそうです。冷凍庫のある室内温度も18℃に管理されているそうです。
    • 大切ないただき物を大切に管理している事が良くわかりました。
  • 献血ルームの見学をしました。
    • 前田さんが献血を実際にしてくれました。
    • スカウトはそれを見守りました。
    • 献血残流量がリアルタイムで表示されているのは知らなかったな~
    • 前田さん曰はく、「刺されるより、刺す方が良い」by看護師
    • 献血の検査結果で自分の体の具合を確認する事も出来るよ!

 

明日の予定

  • イオン志都呂で献血の呼び掛けを大学生のボランティアの方と一緒に行います。
  • 注意事項を守り活動をする等、お約束をしました。
  • 宿題が出ました。

 

血液センターでの活動は終了しました。

 

今日はありがとうございました。

 

帰りも交通安全で団ハウスに戻りました。

 

明日は11:10に団ハウス集合

お昼ご飯は早いけど食べてくるように指示して解散しました。

 

明日は初めての体験になります。

スカウトはどんな活動をしてくれるのでしょうか?

自分のできる事を自分なりに

 

オーバーナイトハイキング下見(実歩確認)

H25.3.20(水)~21(木)オーバーナイトハイキング下見(実歩確認)を実施しました。

 

いつもはみんなと一緒に歩いていますが、今回は支援者が不足しているので隊長も支援にまわります。

 

自分が出来ない事をやらせるのは私のスタイルではないので、夜間事情も確認するべく、一足お先に歩いてきました。

当日の参考にして下さい。

 

夕方から雨になりました。

浜松駅までの2㎞、合羽を着てのハイキングです。

シューズの中が濡れると後のハイキングに悪影響が出るので心配しましたが、雨水の進入は無い模様。

 

出発地点(島田)までのJR料金は大人:¥820です。

 

19:39出発の興津行き、始発です。 

結構混んでいました。

始発なので、早めに行って乗れば席は確保できるかも?

 

合羽のまま乗ったので、混み具合もあって暑い~~、汗が~~

磐田で大分人が降りたので、席が空きました。

合羽の上を脱いで、ヘッドランプや他の歩く装備を準備しました。

 

20:26島田駅到着

出発地点は南口です。                                                                                         0㎞

 

雨は止んですぐ位の感じ。

合羽の下も脱いで、ザックに収納。

 

ヘッドランプ装着、反射ベストも着て、準備OK。

トイレを済ませて早々に出発、20:35

 

東に向かい、突き当り(アピタ)まで直進。                                                         1㎞

歩道有り。結構明るい。

右折して南へ

 

蓬莱橋へ到着。 20:51                                                                                      1.4㎞

通行料金 大人:¥100 小人:¥10

夜間・雨天・強風時は自己責任で渡る。

 

この日は雨上がりで既に結構な風が吹いている状態。

後数時間遅ければ、渡れない状態だったかも知れない。

木造の橋でギネス認定。

雨に濡れていたので見た目で滑りそう、風も丁度真横からで慎重に歩みを進める。

 

当日は現場を確認して、問題無く渡れるかどうかを確認する。

 

蓬莱橋を渡ると上りで台地の上へ                                                                        3.2㎞

上は茶畑で静岡空港の灯りを目標に道なりに進む。

灯りが無いと足元は暗い。

 

一度下り、下で信号を二つクリアしてまた上る。

下の信号「空港入口島田」の角に静岡空港建設中にビジターセンターがあったところだけど、覚えているスカウトはいるかな?

小5連中は、ビーバーの時に見学に来ているんだけど・・・ 21:37                          5.4㎞

 

右折、上りの道は大きな歩道有り(右側)。長い!

上りきり「富士山静岡空港」を右折、大きな歩道有り(左側)。           7.6㎞

 

「空港入口」左折、歩道有り(左側)。 22:36                  10.4㎞

 

休憩1:セブンイレブン菊川倉沢店22:45到着。                 12.1㎞

ほとんどお客さんはいない。

駐車場は広め。

トイレ当然あり。

ポカリスエット500ml2本・大福2個購入

 

足を止めて、乳酸が筋肉に蓄積するのを恐れ、直ぐに出発23:02

ここから右側を行く。

 

「牧之原」で左側を進む。 23:10                      12.8㎞

右側通行と逆になるが、先の道路事情を考慮して

 

「仁王辻入口」で右側へ 23:30                         14.8㎞

しばらくずっと右側で進む。

 

ドンドン風が強くなってくる。

 

東名沿いの「ミクニ」を過ぎた後の信号機を右折したら左側を行く。        19.6㎞

直進し「ダイソー」の角を左折。                        20.3㎞

突き当りを右折。                               20.7㎞

前方「中日新聞」の道路を渡り、右側を進む。

 

「八幡橋西」を右折、左側を進む。                       21.0㎞

 

その先交差点を左折右側を進むが、先に向こう側へ渡っておく。          21.2㎞

休憩2.までずっと右側を行く。

 

直進して信号機の交差点で細い道をつま恋の入り口に向かう。           24.5㎞

 

休憩2:セブンイレブン掛川インター店1:56到着                  27.0㎞

ほとんどお客さんはいない。

駐車場広め、裏まであり。

トイレ当然あり。

ポカリ・スエット500ml・塩キャラメルパン・フランクフルト購入

 

ここも直ぐに出発。

既に足に痛みあり、筋肉痛だ!

急遽出発を決めたからな、と言い訳。

日頃の鍛錬の無さが、いざと言う時に現れている証拠である。

風はまだ強くなる。

ルートは西向き、風は北西風、きつい。

 

風で体温を奪われていると感じ、2:30前に合羽を着た。

手がかじかむほどでは無かったが、雨具装備の手袋も装着。

 

今回辛い事が一つある。

花粉!

丁度一番多い季節である。

雨上がりの晴れ、強風、花粉いらっしゃ~~い状態である。

蓬莱橋を渡ってすぐの上りの林の中で、ヘッドランプの光軸の中に入る埃や花粉は半端で無かった。

マスクは用意していたので装着したが、息も上がり苦しく、メガネも曇るので茶畑でとってしまった。

 

このマスクは過去のオーバーナイト参加者の教訓からの装備の一つである。

理由は寒く感じる事があるから、マスクをすると暖かい。である。

 

ついでに言っておくと、寒ければ合羽は防寒着になる。

タオルがあれば、襟巻にも、耳あてにもできる。

手袋はスカウトならいつも軍手が装備されているだろう。

 

多分、明日、明後日はこの花粉の影響で半死状態になるだろう?

本番の日はスギ花粉のピークは過ぎているでしょう?

檜がある人は要注意!

 

エコパへ向かうバイパスをずっと直進(右側歩道)し、歩道橋の手前で右折3:12  31.7km 

 

突き当りを左折、左側を進む。 3:15                                                                 31.9km

 

しばらく進むと大きな工場の間、次に新しい街並みの中へ

 

サークルKを右横に突き当りを右折、右側を進む。 3:35                                       33.5km

愛野駅のすぐ横です、トイレが必要なら借りましょう。

 

次、突き当ったら左折、右側を進む。 3:47                                                        33.7km

JR沿いにずっと真っ直ぐ。

途中、愛野親水公園があり、ここにもトイレあり。                                              35.5km

 

道が広くなったら、左側の歩道へ                                                                      35.8km

歩道が無くなると、反対側に工事中歩行者専用道があるのでそこを進む。                

 

そのまましばらく進むと、休憩3です。

休憩3.ローソン袋井駅前通店4:35到着です。                                                       37.2km

お客さん、いません。

駐車場は広くありません。

トイレありますが、声掛け必要です。

ポカリスエット500ml・どら焼き・唐揚げ君購入。

 

ここも直ぐ出発、風当たりが良すぎるから!

どこか良い所、あるだろう?

 

無し!

風が強すぎる~~

 

ずっと左側を進んで下さい。

 

しばらく進むと両側だだっ広い田んぼの間を行きます。                                          39.4km

夜明け前、一番気温が下がる頃です。

風はスカイダイビング状態、気を抜くと飛ばされます。

北風と太陽の話を思い出しました。

この後、結局ゴールまで合羽は脱がなかった(脱げなかった)ですけど・・・

 

道なりにとにかく直進です。

磐田原台地へ上がります。

上がり途中で台地と道路の窪みで緊急ビバーク。5:45~6:00                                41.2km

冷めた唐揚げ君を食べる。

日の出だと思うが林に隠れて上手く見えなかった。

 

カットルーム・スズキのところを右折で、右側でも左側でもOKです。6:09               41.8km

 

 

「岩井」交差点を左折、国道1号線左側を進んで下さい。6:13                                42.2km

 

ずっと真っ直ぐです。

 

「弥藤太島」目の前のサークルKが休憩4です。                                                      47.6km

 

休憩4.サークルK豊田町弥藤太島店7:43到着です。

お客さん、いっぱい、通勤時間帯。

トイレあり。

赤飯オムスビ・ジャンボフランク購入。

 

出発したら右側歩道を進んで下さい。8:08

歩道橋まで来たら渡って左側へ                                                                           48.4km

 

歩道を直進して天竜川を渡り、いよいよ浜松市内です。8:16 

 

渡り切ったら直ぐに国道1号から離脱して旧東海道へ入ります。8:31                       49.7km

 

目の前の信号を渡って左側を進んで下さい。

 

ここからまたずっと道なりに真っ直ぐです。

 

「子安」左折で旧東海道を離れます。9:47                                                          54.2km

左側でも右側でも好きに進んで下さい。

 

幸楽苑を右折で団ハウスへ10:11                                                                        55.7km

 

ゴールです。10:12                                                                                          55.8km

 

今回はドラマが見られなかった!って一人じゃん。

本番には色々見られるでしょう。期待する。

 

毎回そうですが、足は痛くなります。誰でも

下半身はボロボロです。

精神面の強さが鍵です。

スカウトは体力面では余裕かも?

いつもゴール前で走るから!信じられん!!

 

小学5年生はカブの20㎞ハイクからいきなり倍以上になります。

先輩は歩き方や装備、事前準備等をしっかり教えてあげて下さい。

経験に勝る勉強はありません。

 

さあ、自分は今からとりあえず消極的回復に入ります。

 

あ~、その前に家に帰らなければ・・・

仕方ない、歩くか!

公園へ行こうよ!

H25.3.3(日)公園へ行こうよ!に参加しました。

 

場所:三方原防風林緑地

 

目的:

  • 地域問題の改善・対応策を考える。
  • 郷土文化の変遷等を知る。
  • 自然観察の方法と実施。
  • 森林保護に関する説明や具体例を知る。
  • アウトドア・コードの再確認。
  • NPOの活動を知る。

 

浜松市公園課主催の楽しいガイドウォーキング&木の実のクラフト体験ができるイベントに参加してきました。

 

9:00集合場所の三幸北地区公園駐車場に到着。

 

9:20参加受付開始

 

9:30オリエンテーションから始まりました。

 

ウォーキング開始の前に準備運動がありました。

 

まずはバス停に移動して、バスに乗車して満州街道を南下しました。

 

東三方で下車して防風林内を歩いて北上していきます。

 

歩きながら防風林内の木々についての説明等を受けます。

 

松ぼっくりや枯れたユリ等、クラフトに使えそうな物を収集したりもしました。

 

「この花には毒があるよ、口にはいれないでね!」スカウトはビックリしていました。

安易に口に入れる事は無いだろうけど、身近にもそんな植物がある。と言う事を知ってもらう。

こんなきっかけを通して自然観察に興味を持ってもらうのも有りだな。

 

この後、ニッキの葉っぱを口にして「苦い~」とか色んな経験をしていました。

 

毒草もあれば薬草も有り、季節によっては食べられる実が出来たりと身近にも本当に色んな植物があります。

スカウトハンドブックP159「自然観察に出かけよう!」を良く確認する事から始めよう。

 

葉っぱで作った虫や鳥などのクラフトも作って見せてもらいました。

 

樹木名板の取付とそれらの木々についても説明もありました。

 

昼食前には三方原台地の歴史のレクチャーもありました。

スカウトには少し難しかったかな~?

 

昼食は三方原農協「土の市」の事務所をお借りしました。

ここからスカウト一人が合流しました。

 

午後は木の実のクラフト体験をしました。

 

まずはリース作りです。

色々な木の実が用意されていました。

 

グル―ガンで木の実をリースに各自自由に取り付けていきます。

凝るよりもドンドン付けなさいとのアドバイスがありました。

 

早く出来上がったスカウトはパズルクラフトにも挑戦しました。

檜の間伐材を使って手作りされた物だそうです。

 

結構細かい部品があったので、用意するのが大変でしょうと尋ねたところ以外に簡単にできるよ!との返事でした。

時間があれば挑戦してみようかな?

 

モビールも用意されていましたが、こちらは時間がかかりそうでした。

広い玄関などに飾れば良いよね~、素材は自然の物だし・・・

 

スカウトだけ、竹トンボを頂きました。

竹トンボ、好きだな~~ 地区大会でも作っていたし、班長はエコパでもごっついの削り出してたよな~~

注:凶器にするなよ~~~~ 

 

クラフト体験も終了し、午後のウォーキングに出発です。

 

三方原開拓史の碑を見学してレクチャー。

 

今は使われていない円筒分水を見学。

 

公園で家族の方が遊んでいました。

遊具がある場所でした。

スカウトもすかさずブランコに乗っていました。

 

ゴール(スタート)地点に戻りました。

 

まとめのレクチャーがありました。

 

スカウトは公園課の方からアンケートをお願いされました。

 

アンケート終了後、三々五々解散となりました。

 

スカウト達はまあ、いつもの如く、何やる~

「鬼ごっこ、やるか~」とか声が上がってました。

 

今回ご一緒に活動をさせて頂きました参加者の皆様、お疲れ様でした。

 

主催の浜松市公園課様、企画・実施のラブ・ネイチャーズの皆様、ご指導・ご教授ありがとうございました。

 

水源林わくわく体験ツアー(緊急隊集会)

H25.2.23(土)水源林わくわく体験ツアー(緊急隊集会)に参加しました。

 

場所:静岡県浜松合同庁舎~浜松土地改良区コントロールセンター~NPO法人はるの山の楽校

 

目的:

  • アウトドア・コードの再確認
  • スカウト環境行動スローガンの確認と実践
  • 自然の中での様々な体験を通して豊かな人間性や社会性を養う

 

緊急で募集したので参加スカウトはおおかみ班から次長、コブラ班からは次長と茂之、22団から隊長と健太が参加してくれました。

 

8:30にバロー前に集合して自転車で静岡県浜松合同庁舎に向かいました。

 

集合場所で出欠確認をして参加費を支払いました。

昼食代として一人¥600です。

バスでの移動、昼食、一日の保険、有意義な活動体験と考えれば非常にお安い!

 

ボーイスカウト指導者&所属NPOの先輩、古橋さんも参加者におられました。

 

9:15頃出発しました。

 

9:45浜松土地改良区コントロールセンターに到着しました。

 

ここではイケメンのスタッフに森の役割や水が何処から着て何処へ行くのか、どう管理されているのか等の説明を受けました。

私が子供の頃にも学校で習った地元の偉人「金原明善」の名前が出てきました。

多分浜松に住んでいて水が絡む事業等には必ず過去を手繰ると出て来るのではないでしょうか?

 

10:30次の目的地、NPO法人はるの山の楽校へ出発しました。

 

11:15途中、道の駅「いっぷく処 横川」で休憩しました。

 

12:20頃、到着しました。

 

 

創作活動室で山の村、山の楽校についての簡単な説明を受けました。

お昼も過ぎていたので、昼食会場の宿泊棟へ移動をしました。

 

その移動の途中にまた登場しました「金原明善」。

「明善道」または「小俣街道」と言われ、金原明善が植林をするために作った道だそうです。

天竜川沿いに植林をしていたのは私も知っているつもりでしたが、支川のこんな奥にまで来ていたとは知りませんでした。

 

宿泊棟で暖かくて美味しい昼食をいただきました。

  • しいたけご飯
  • 豚汁と言う名のboar汁
  • 肉じゃが
  • 瑞々しい野菜

 

昼食後は水源林について、間伐の必要性、今日行う間伐の仕方、野生生物の足跡が見つかるか?等のお話がありました。

 

お話の後、間伐体験に出発しました。

場所は広く皆伐されたところです。

 

途中、椎茸の榾木についての説明がありました。

大人はここの話に興味があったようです。

 

安全の為に参加者は全員ヘルメットを被りました。

左の腰には鋸を提げます。

気分は一端の木こりでしょうか?

 

切る木を決めて、説明を受けた後、大人チームと子供チームの二班にわかれました。

 

木を切り倒す方向、自分のいる位置、逃げる位置、役割をしっかり理解します。

みんなの意思疎通もしっかりしていなければ、事故が起こる可能性があがります。

 

ロープで引いて倒すのでまずはロープを木に掛けます。

 

次に受け口を切ります。

切り倒す向きを確認して丁寧に切ります。

 

そして追い口を切って行きます。

ある程度のところで止めます。

 

そしてみんなで引っ張ります。

さあ、うまくいったかな?

 

大人チームの様子はこちら

 

子供チームの様子はこちら

 

ドルビーサラウンドなら大迫力だったんだけど・・・は嘘だけど

良い体験ができました。

 

17年、26年と自分達よりも長く世の中を生きてきた木を切り倒しました。

その木には水源林の1本としての役割がありました。

今日間伐されて一つの役割を終えました。

でもその木が間伐されたことで森に届く光が増えます。

周りの木が元気になります。

草や小さな木が生えてきます。

野生生物が住みやすくなります。

水源林としての機能が向上します。

そこの水はやがて私たちの町や周りでいろいろな事に使われる事になります。

田んぼや畑、工場、水道、・・・

海にも養分を運びます。

海が豊かになります。

あらゆるところで機能が向上します。

森林の役目をしっかりと知り、山の恵みに感謝し、自分達のできる事をしていくように行動しましょう。

 

17歳の木からお土産コースター様に輪切りがチェーンソーで切り出されました。

湿った感じがします。

切り倒した木は1か月位寝かすそうです。

すると水分が抜けて今の重量の半分程度になるそうです。

 

雪が残る道を通って創作活動棟へ向かいます。

雪の上に野生生物の足跡は見られるかな?

雪は前日の夜に降ったそうです。

 

創作活動棟には時間があればするはずだった、火おこしや薪割り体験の準備されていました。

残念!

 

参加者の皆さんとスタッフで、記念撮影をして山の村をあとにしました。

 

スカウトはバスの中ではずっとunoをやっていました。

飽きんね!

 

帰りも途中「いっぷく処 横川」に寄って休憩。

その後は合同庁舎までノンストップでした。

 

17:10頃に到着しました。

 

ご一緒させて頂いた参加者・スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 

有意義な活動を提供して下さった、静岡県 交通基盤部 農地局 農地保全課様、ありがとうございました。

BP祭

H25.2.17(日)BP祭

 

場所:江東会館&植松第一公園

 

目的:B-Pのラストメッセージを理解し奉仕の心を養う。

 

BP祭を行いました。

 

今回は信仰奨励との絡みも考えてB-Pラストメッセージに込められた意味を考えて見る事にしました。

なので今期はビーバー・カブ(BP祭)との合同は内容的に難しいかな?と思ってボーイ隊の単独で行いました。

 

10:00江東会館集合です。

 

小会議室をお借りしました。1時間¥80安っ!

 

まずはラストメッセージを読んでから内容の確認をしました。

 

スカウト諸君!

 

 “ピーターパン”の劇を見たことがある人なら、海賊の頭目がたぶん死ぬときには、最後の演説をするひまはないにちがいないと思って、いつもその演説をしていたことを覚えているだろう。私もそれと同じように、今すぐ死ぬわけではないけれども、その日は遠くないと思うので、君たちにさよならとわかれのことばを贈りたい。

 私は、非常に幸福な人生を送った。きみたちみんなも同じように幸せな生涯を送ってもらいたい。

 私たちが幸せに暮らし人生を楽しめるようにと、このすばらしい世界に神様は生まれさせて下さったのだと、私は信じている。金持ちになっても、社会的に成功しても、わがままができても、それによって幸福にはなれない。幸福に一歩近づく道は、少年の時に体をじょうぶに強くすることで、そうすれば大人になったとき、役に立つ人になる。自然研究をすると、神がこの世界を美しいもの、すばらしいものに満ち満ちた、楽しい所におつくりになったことがよくわかる。今与えられているものに満足して、最善をつくし、物事に希望をもって、悲観的にならないようにしたまえ。

 しかし幸福を得るほんとうの道は、他の人を幸福にすることにある。この世の中を、君が受け継いだ時より、少しでもよくしてあとに残すように努力したなら、死ぬ時が来ても、とにかく自分は一生をむだにしないで最善をつくしたのだという満足感で、幸福に人生を送り幸福に死ぬことができる。幸福に人生を送り幸福に死ぬために、この考えで常に備え、いつもスカウトの『ちかい』を守り、大人になってもそれを忘れないことだ。どうぞきみたちにそれができるように、神よ、お守りください。

 

君たちの友

ベーデン・パウエル・オブ・ギルウェル

 

実は前回の班会議で既に宿題を出してあった。

このラストメッセージを読んで感想や考えを書いてきてほしいと

 

そして活動中略で、いきなりまとめとするが、一人のスカウトの考え感想が自分がみんなを導かなければならないであろう方向性を的確に述べていると思うので載せておきます。

 

生きているこの世の中の人間はみんな「幸せ」になりたいと願いますが、どうしたら「幸せ」になれるのでしょうか。

 私はBPラストメッセージを読んで「幸せ」ということがほんの少しだけだけど分かった気がします。

 まず、自分だけいい思いをしようとしないことです。ラストメッセージにも書かれているように、「金持ちになっても、社会的に成功しても、わがままができても」それは「幸せ」とはいいません。なぜなら、それは自己満足にすぎないと思うからです。もし幸せに感じたとしたら、その幸せは一時的なものだと私は思います。誰かの役に立ちたいと思い実行することが大切だと思います。

 次に、感謝することです。自然や生き物にはもちろんですが、周りの人や物すべてに感謝して毎日生きることです。自分が今生きていることは、素晴らしいし当たり前ではないということを感じ感謝しなければならなりません。そして、その感謝の気持ちを日々の生活で示していかねばなりません。人や物を大切にすることで自分も大切にされると思います。

 最後に、幸せになろうとするのではなく、誰かを幸せにしようとすることです。人は、自分のことを考えますが、他人のことはあまり考えたりしません。だから、「自分はこれしかもらってない」などの不満を持ちます。誰かが自分のしたことで喜んでいる姿をみて喜びを感じられる人はすでに幸せだと思います。

 私は今書いたような人には程遠いけど少しずつ近づいていければいいです。BPが、神様に私達のことをお守りしてくれるようにお祈りしてくださったように誰かを大切に出来るような人になりたいです。

 

指導者が全てをわかったかのように指導するのではなく、こんな考えや感想を持つスカウトがみんなを引っ張って行ってくれれば、それが一番良いのではないかと思います。

次にプロジェクト・ワイルドから「食べている水」を実施しました。

詳細は活動写真で

 

昼食はスカウト弁当。

ここは調理室もあるが公民館に比べると少し小さい。

合同活動は無理だが、料理が絡む隊集会をするには問題無さそう、時間¥140でやはり安い!

 

昼食後

 

年間を通して行われる奉仕に類する活動にスカウトから担当者を募ってみたところ、自発的に手を挙げてもらう事ができました。

担当者と相談して今までとは違う流れの奉仕活動が出来ればと思います。

 

  • 緑の募金(春)       駿介
  • 緑の募金(秋)       茂之
  • ペットボトルキャップ回収  佳美
  • ベルマーク運動       就俊
  • プルタブ回収        郁人
  • アルミ缶回収        岳優
  • ユニセフ          麻美

 

引き続き募集しますよ~~、君たちのやる気と熱意を待っています。

みなさんも、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

 

植松第一公園でスカウトのやりたい事を行いました。

「ストロップ」と言う遊びだそうです。

隊長が子供の頃はそんな遊びは無かったな~~

 

外遊びをする間に勝手に開発されたのかもしれない?

子供達は遊びの天才、ましてやスカウトともなれば・・・

場所さえ与えてやれば、5分あればそこそこ、30分あればかなり、何て映画のセリフを地で行くように遊びまわる。

次へ次へと継承してくれよ!

 

さあ、そろそろ時間です。

江東会館に戻って、閉会式。

 

今日の活動も無事終了しました。

 

解散後、また公園で遊んでいたようです。

勉強もしとけよ~~

地区BSキャンプ

H25.2.9(土)~11(月)地区BSキャンプが開催されました。

 

場所:滝沢小学校(廃校)

 

目的:地区ボーイ隊の交流を深め、楽しいキャンプで活動参加のモチベーションを上げる。

 

9:30浜松駅北口・家康君前にスカウト集合。

 

9:54バスターミナル13番乗り場から56市役所-萩丘住宅-テクノ-都田行きで藤渕橋まで移動。

 

そこから約5㎞ハイキングで野営地入りしました。

 

12:15分頃到着して昼食をとりましたが、開会式まで時間があるので設営を始めたいとスカウトが言ってきたので許可しました。

集合時の参加メンバーが少なかったので危機感を持ったようです。

 

13:30の開会式後、設営の時間になりました。

 

中1一人と小5三人でドームテント2張りとフライを2張りを設営しました。

 

16:00から夕食の準備です。

おおかみ班はカレーライス、コブラ班はご飯と豚汁でした。

 

夜の活動は体育館をメインに合同で活動。

まずは野外生活のおきて・アウトドアコードの再確認を行いました。G4-6・G1-1・D5-2

その後、真冬の肝試しをコンビを組んで開始。

学校裏の洞窟へお宝を探しに行ってもらいました。

ここはコウモリの住処でもあります。

 

残ったスカウトはプロジェクト・ワイルドの「野生って何だろう?」「どこもかしこも野生生物」を実施。

野生と家畜の区別や生物の様々な姿や形・色がある事を理解し、人間と生物は環境を共有しお互いに利用し合っている事も学びました。

 

最後にお宝の封を開けて「大当たり」がでたスカウトが賞品をGETして夜の活動を終わりました。

 

21:00から班長会議を行い、今日の反省と明日の予定を確認。

 

21:30から班会議。

 

22:00消灯

 

23:00夜の点検を行い一日目が終了しました。

 

二日目

 

6:00 起床

 

朝食 

  • おおかみ班:卵かけごはん&スープ
  •  コブラ班:ご飯&焼き鮭

昼食 両班:おにぎり

 

8:00 点検に間に合わず、少し遅れた。

夜の点検での指摘を受ける。

 

8:30 朝礼も遅れた。

遅れを取り戻すために、ゲームは中止に

 

スカウツオウンサービスは予定通りに行った。

おおかみ班・松下班長

 

9:00 ハイキング「キラキラ光るもの」

指示書によるポイントハイキングを行いました。

  1. 野生生物の宝探し
  2. 方位はどっちだ
  3. 浜松風力発電所
  4. ここは何処?
  5. お参り
  6. 方角はどっちだ
  7. まとめ

今回のハイキングはスカウト技能の競い合いでは無く、新米スカウトも楽しめるように考えて見ました。

 

昼食は各班で好きな時間に好きなところで摂るようにとの指示あり。

15:00位までハイキングの時間を予定していたんだけど、早い班は12:30頃。

遅い班でも14:15頃に戻ってきました。

 

そんなに早く戻ってこなくても良かったのに~~

もっと景色や自然を楽しんで来れば

寒かったけど、上は

 

全班が揃ったので副コミが作ってくれたお汁粉を頂きました。

 

その後、スカウト達の希望でドッジボール大会を行いました。

チームは団に関係なくシャッフルして急造しました。

 

無心にボールを追うスカウト達の目が、キラキラ光っていました。

 

今日の夕食は芋煮鍋。

これも用意されたので、スカウト達はご飯を炊くだけでした。

ご飯が炊けた班から芋煮を配給になりました。

 

夜の活動は各団です。

自団は体育館でプロジェクト・ワイルドから「嵐」を実施。

人間と野生生物は環境を共有し、同じ自然現象を体験している事を知りました。

 

その後、皆で夜話を語りあいました。

最初は何を話したらいいのか、わからないと言っていたスカウトも段々話せるようになりました。

 

21:00前から班長会議を行い、今日の反省と明日の予定。

 

21:30から各班会議。

 

22:00消灯になりました。

 

23:00夜の点検。

 

スカウトは団の枠を超えて夜間テント訪問を行っていたようです。

交流会もそこそこにね!

三日目

 

6:00起床

 

朝食 両班共にサンドイッチ

 

8:00点検 今日は大丈夫と言っていたが、また時間に遅れた。

油断は大敵。昨日の指摘は大分改善されたが、完璧ではない。

長期のキャンプであれば改善が進み我が家の様に良くなるのだが・・・

 

今日は朝礼の後にゲームをしっかり行った。

両団混成班を作り、親睦と名刺交換を兼ねたような、名前ひらがな順整列と生月日順整列。

 

その後は22団鈴木隊長による、スカウトスピリットの歌「I've Got That B-P Spirit」の指導を受けました。

簡単なアクションソングなので良かったです。

 

9:00からは本日のメインイベント、撤営です。

じつは朝から雪が降っていました。

一時大分強くなったので積もるのかと心配までしましたが、なんとか止みそうです。

撤営時の降雨・降雪は片付けにかなりの支障になりますからね!

 

テントが片付き、フライが片付き、順調に撤営が進みます。

体育館のモップ掛けも終了し、グランドもトンボ掛けをして、ほぼ終了かな?

 

11:30からホールで昼食になりました。

お昼もサンドイッチです。

食パンにハムときゅうりをはさんで、サンドイッチ作り。

 

朝のサンドイッチの中身を22団とも共有して、和気藹々と昼食の時間が過ぎました。

 

12:30閉会式

野末野営行事委員長から「冬の寒い時期でも野営をするのがボーイスカウトの醍醐味、理由は自分で考えて見て」との言葉を貰いました。

 

解散後、15団は記章授与を行いました。

駿介にターゲットバッジの自転車が渡されました。

たすきに直ぐ付けてね!

みんなでエールを送りました。

 

そして今回お世話になった、滝沢小学校と滝沢町に感謝のエールを送りました。

 

15団の活動はまだ終わりません。

荷物をまとめてまだ帰らなければ

 

バス停まで約5㎞を移動、その後、浜松駅にバスでむかって解散となります。

スカウトとはここでお別れです。

 

班長、後は頼んだよ!

乗るのが予定のバスより一本遅いバスになってしまいましたが、みな無事に帰りました。

 

今回、地区の行事として計画されましたが、参加したのは15団と22団だけと寂しい事になってしまいました。

参加したスカウトはいる者どうしで交流を深める事ができたと思います。

約1年前から計画された行事なのでリーダー間で足並みがしっかり揃うようにしなければいけない、と感じています。

ボーイスカウトの活動はスカウトが活動する事に意味があるのです。

指導者の考えや都合は次の次で良いじゃあないですか?

今回参加したスカウトの笑顔とキラキラした眼をみて、改めてそう思いました。

 

参加スカウト達の感想や意見

  • 楽しかった
  • 面白かった
  • ポイントハイクをまたやりたい
  • 他団と交流を深める行事を増やして欲しい
  • 他団と班員をシャッフルした急造班でキャンプをしてみたい 等

 

今回ご協力いただきました、15団・22団リーダー、保護者の皆さん、ありがとうございました。

地区BSキャンプ 下見

H25.1.20(日)地区BSキャンプ 下見

 

場所:浜松市北区滝沢町内

 

スケート体験が終了してから、グリーンバーと地区BSキャンプの下見に行ってきました。

 

野営地は滝沢小学校(廃校)です。

 

設営はグランド、緊急避難は体育館、本部はホールと現地での説明。

 

その後、ハイキングコースの下見を行いました。

 

ハイキングコースの下見時に特殊装備の必要性を感じたらしいです。

班集会で良く話を聞いて、当日に備えるようにして下さい。

ボーイスカウト選択課目(ターゲットバッジ・マスターバッジ)細目改定

B5「救護」の細目が改定されています。

 

以下の文章と自分のスカウトハンドブックを確認し、細目の内容が旧の場合は文章画像を印刷もしくはPDFをダウンロードして細目をスカウトハンドブック救護の部分に貼り付けて下さい。

BS選択課目 B5「救護」細目改定
ダウンロードしてスカウトハンドブックに貼り付けて下さい。
B5救護.pdf
PDFファイル 643.5 KB

団ハウス 大掃除

H24.12.24(月)団ハウス大掃除

 

ボーイ隊の有志で団ハウスの大掃除を行いました。

 

綺麗になったね!

 

ありがとう!


学校行事でも頑張るスカウト

H24.12.12(水) 相生小学校

 

「風の子・太陽の子 持久走大会」

 

ボーイ隊のスカウト3名(小学5年生)が参加しました。

 

距離は2000m。

 

練習の成果を発揮して3人とも頑張りましたよ!



合同班キャンプ

H24.11.24(土)25(日) 合同班キャンプを行いました。

 

場所は団ハウスです。

 

今期2回目のキャンプです。

 

設営時両班で3名しかスカウトがいなかったので、合同で全てを設営する事になりました。

コブラ次長が小5スカウトを指導して設営していました。

感想は疲れた!

 

大きなブルーシートの上でテントを組み立てていました。

組立後、折り込んでそのままグランドシート代わりにしたようですが、地面が抜かるんでいたり降雨時等の設営時にテントの汚れを防ぐ事ができるので良いかもと思いました。

 

昼食後から班集会で学んだことを使ったームを始めました。

コンパス(方位・角度)

  • 8方位変え
  • 人間コンパス
  • 進路へ急げ
  • カード探し

計測(歩測他)

  • 三角ベース
  • 1分時計
  • 音響測
  • 高さ測定 割り当て法
  • 高さ測定 横倒し式

班集会がしっかり出来ていたようで、苦労せずにゲームができました。

 

食材買い出し班 マムへ

準備班 器材設置等

 

ここで問題発生!

ガスが無い。

でもこれは先月のキャンプで分かっていた事。

おおかみ班優秀班綬を返納と引き換えにガスを購入に走る。

 

無時全てが揃い、夕食の準備を開始。

 

メニューが質素でバーナー使用もあって、夕食は直ぐにできました。

暖かいうちに頂きます。

気温が冬に近いので、暖かい豚汁はとても美味しくいただけました。

 

片付けも早くできましたが、班長が油物の処理を危惧していました。

自分達から問題提起できるのは良い事だと思います。

豚汁は肉が入っているので脂分無しは無理ですが、家で調理する場合のように油で炒めたりとか、油を使う作業を活動時に減らす事や片付け時に油物をペーパーや新聞紙等で吸わせるとか、お湯やお茶で油を落としておく等をアドバイスしておきました。

 

夜の活動はロープ結びです。

  • 巻き結び
  • ねじ結び
  • 引きとけ結び
  • ちじめ結び

ちじめ結び以外はカブ隊で習う結びなので直ぐに終わりました。

余った時間はターゲットバッジを取るための結びや他の進歩履修に使いました。

 

班長会議での意見や反省

  • 本日最終的には参加人数が多くて良かったが、指示を聞いてくれない人が多かった。
  • 設営時に疲れてしまったのでもう少し下の人を上手く使えるようになりたい。
  • 目上の人に対する言葉使いが悪いので改善させたい。
  • コンパスの使い方をもう少ししっかり覚える。

 

夜の点検

  • 班テーブルに個人食器が出ていた。

 

起床は時間通りに起きてきた。

 

朝食準備もテキパキとできていたが、遊んでいる人もいたね!

だから寒いなんて言葉が出るんだよね。

仕事をしていれば寒くは無い。

 

地区コミッショナーが隊訪問に来ました。

ありのままを見て行って下さい。

 

点検は女子→男子の順番でした。

女子の方が爪が長かった。

 

朝礼で地区コミッショナーからのお話を聞きました。

 

朝のゲームはコブラ班レク係Fが仕切りました。

 

スカウツオウンサービスはコブラ班長が富士登山の時の話をしました。

 

午前の活動は撤営です。

これもテキパキとやっていました。

 

資材を車に積みこんでDハウスへ返納しに行きます。

スカウトの移動は自転車です。

 

Dハウスでは倉庫の内の整備も少し行いました。

 

帰りに蒲公民館祭りへ寄りました。

ここで昼食です。

1:30程見学もしました。

 

団ハウスへ戻り、おやつに法多山だんごをいただきました。

法多山だんごがこの頃良く出るな~~

 

記章授与。

少したまってしまっていました。

スカウトの進歩促進の為にも早く渡すようにしなければと反省しました。

沢山のバッジが渡されたので次の集会でのたすきが楽しみです。

 

閉会式をして終了となりました。

 

時間通りにプログラムを進める事ができ、班集会での実践をしっかり出来たので、非常に良い隊集会になっていたと思います。

これからもこんな形の隊集会を実践してもらいたいと思います。

 

 

 

「たすき」を着用しましょう。

隊集会で多くのターゲットバッジ・マスターバッジが修得されています。

 

バッジは直ぐに「たすき」に取付を行いましょう。

 

取付方法の例があるので参考にして下さい。

ターゲットバッジ取付方法
ターゲットバッジ取付方法

静大テクノフェスタ ハイキング(おおかみS・コブラS)

H24.11.10(土)おおかみSとコブラSが「静大テクノフェスタ ハイキング」を実施しました。

 

目的地は静岡大学工学部です。

 

相生小学校に集合。

 

自転車ハイクで静大へ移動。

 

体験

  • アロマポット作り
  • ステンドグラス作り
  • キーホルダーを作ろう
  • ビー玉顕微鏡作り
  • 人工イクラを作ろう
  • 出店を見学
  • ロボットを体験しよう

アンケートを記入して帰路へ

 

コブラSの家で解散。

 

沢山の体験をしましたね!

将来は技術者になれるかな?

だんごハイキング(おおかみ班)

H24.11.11(日)おおかみ班が「だんごハイキング」を実施しました。

 

目的地は法多山尊永寺エコパです。

 

JR浜松駅北口家康君の前に集合。

時間通りに参加者は全員集合。

 

東海道線で愛野駅まで移動。

空いていました。

 

法多山まで徒歩で移動しました。

途中、エコパ入口付近で皇太子殿下を迎えるための厳重な警備が・・・

突破できるか?

 

地形図でここは何処だ?

全員クリア!

 

法多山、空いていました。

先週は全国だんご祭りとやらがあって凄く込んだらしいです。

 

お参りをして、みんなでおみくじをひきました。

わ~~い吉、やばっ凶~~~

厄払いにだんごももちろん食べました。

 

山の裏からエコパへ

 

第36回全国植樹祭が行われていました。

皇太子殿下はアリーナにいる模様?

こちらはまず、腹ごしらえです。

 

予定通り雨が降り出しました。

装備の合羽を着用しました。

 

雨になってしまったので、一般のお客さんはかなり少なくなったようです。

でもスカウトには好都合でした。

見学も体験もスムーズにできました。

 

大道芸や歌などのステージも前の方で見る事ができました。

雨天でも問題なく活動ができるのは、ボーイスカウト活動の強みですね!

 

ちょっと予定の時間より遅くなりましたが、帰路につきました。

風が強かったので電車を待っている間に合羽は乾いてしまいました。

日頃の合羽の手入れもしっかりしてあれば、雨の滴はちょっと払う位でほとんど落ちるしね。

 

浜松駅に到着し、帰宅方法を確認してから解散となりました。

報告書の提出をよろしく頼むね、みんな!

合同班キャンプ

H24.10.27(土)28(日)合同班キャンプを開催しました。

 

場所は団ハウスです。

 

新しい班での初めてのキャンプです。

 

まずはDハウス(資材倉庫)までのルートを新米さんは確認しました。

Dハウスでは何処にどんな物があるかを確認しました。

長い距離でなければ、自転車での移動に問題ないようです。

 

設営は人数の関係でドームテント二張り、フライは常設の屋台骨を使うと班集会で決めたようです。

 

ドームテントは昨年自分達でゼビオで決めて購入したコールマンのウェザーマスター。

流石に何度も使っているとあって先輩の指示は早く動きも早い、新米もしっかり覚えないと激がとぶかも?

16NJに向けてA型テントの練習もせねばな~~、でも使うかな?ねえ、派遣隊長!

 

食事の買い出しも自転車で近所のスーパーへ

会計係、行かないとお金払えないでしょう。

 

今回はツーバーナーで調理です。

備品係、ガスが少ないですけど明日の朝、ご飯炊けますか?

 

夜は年プロ他を検討

  1. ウォーターアドベンチャーはペットボトル筏の作成・乗船。前は10人乗っても沈まなかった。何人乗れるか試したい。ついでにカヌー。ベンチャー隊、プロジェクトにいかがですか~~~
  2. オーバーナイトハイキング、今回は東から西へ攻めたい。団ハウスへ戻るのが楽なので逆算してスタート地点を決めよう。50㎞以下は認めませんで~~。ベンチャー隊、プロジェクトにいかがですか~~~~
  3. ○○○㎞サイクリング、いつものところ。他に意見は無いの?自転車に問題ありの人がいます。何処に行くにしても切り替えはあった方が良いです。無しでも良いのは隊長だけです。ベンチャー隊、プロジェクトにいかがですか~~~~~
  4. バンジージャンプ、近くにはやれるところが無い!一番近い所南知多グリーンバレー、次は読売ランド、隊長はマザー牧場で飛びました13年位前です。ベンチャーになってからにしようか?
  5. サバイバル・キャンプ。計画書提出!技量はあるか?耐えられるか?虫も食えるか??テレビとは訳が違うぞ~~
  6. 熱気球に乗りたい。遠州灘海浜公園で毎年あるね、湖西のお祭りでもあるらしい。時期を待つか、乗りに行くか、呼ぶか?
  • 16NJにむけて、炊具箱の中身をしっかり点検。両班の中身を全て同じに物・量にして無い物は補充するようにチェックしました。

班長会議にて

  • 自転車移動時に列が乱れる事が多々あった。多少は仕方がないと思う。運転の技量にも差があるし、周囲の交通状況もある。基本的な事を守って安全に走ろう。
  • 創庫からコンパネを出すのに手間取った。コンパネの仕舞い方や場所を検討して、出し入れをしやすいようにしよう。
  • 班集会でキャンプに必要な装備品をしっかり決めておく。
  • 使えないペグは処分して新しい物を補充しておく。

夜の点検(23:00)

  • 両班とも誰かの個人食器が出ていました。しっかり片付けをしましょう。班長、よろしく。

 

起床(6:00)

 天気予報では雨が降り出すとの事だったので、予定を少し変更しました。

 朝食を作っている間にテントは撤収をしました。

 隊長は講習会の為、後は副長とGBに任せました。

 

スカウツオウン、Y次長がしっかりやってくれたと聞きました。

朝のゲーム、レク係新人MとIがしっかりやってくれたと聞きました。

 

次回のキャンプで同じミスをしないように班集会で再確認をお願いします。

 

隊長は今、グローバルスカウティングに関する勉強をしています。

  • 生物多様性の意義と保全
  • ストップ温暖化
  • 野外活動における危険と安全対策

 この部分に関してのターゲットバッジ修得が楽しく、有意義にできるように頑張るよ! 

 


 

合同班ハイキング(トビオ)

H24.10.13(土) 合同班ハイキングが開催されました。

 

目的地はトビオです。

 

距離(片道13㎞)があるので自転車ハイクで行く事になりました。

 

コースは前期の〇〇〇㎞サイクリングのコースが使用されました。

 

ハイキングの目的は2級章を取るため、水泳のターゲットバッジ・マスターバッジを取る事です。

 

新スカウトのサイクリングに関する力量が多少心配でしたが、何の問題もありませんでした。

 

トビオ内の様子は写真撮影禁止で撮る事はできませんでしたが、目的もクリアしプール遊びも楽しめて充実した班ハイキングになったようです。

 

これからも班ハイキング・班キャンプをどんどんやってほしいと思います。

K.T上進式

48期 ボーイ隊 おおかみ班 班長&次長

48期 ボーイ隊の班長A&次長Yは学校の部活動でも活躍をしているようです。

 

試合が終わってから班集会に駆けつけてくれるなど、積極的に活動に参加してくれて助かります。

相生小学校宿泊体験2012

H24.6.23(土)・27(日) 相生小学校宿泊体験2012 のお手伝いに行ってきました。

 

梅雨の中休みに当たったので天気が良くて有意義な活動ができました。

 

日本連盟の「そなえよつねに」災害準備プロジェクトに報告しました。

 

関連記事:日本連盟フェイスブック

 

 

関連記事:日本連盟ニュース第12号(6/28)

 

団でも危機管理マニュアルなどの作成等が始ると思います。

団が一つの家族として、より良い意見を出し合って作成し有事に備えましょう。

○○○㎞サイクリング

H24.5.19(土)・20(日) ○○○㎞サイクリング を行いました。

 

今回は団ハウスから愛知県田原市江比間野外活動センター往復の127.6㎞でした。

 

天気が良くて全員無時に完走できました。

オーバーナイトハイキング2012

H24.4.14(土)・15(日) オーバーナイト・ハイキング2012 を行いました。

 

愛知県豊川市国府へ浜松駅からJRで移動。

21:00にスタートして愛知県内はR1歩道上を移動。

静岡県内は東海道を使って団ハウスを目指す52.6kmの行程でした。

 

リタイアは一人出てしまいましたが、みんな良く頑張りました。

 

オーバーナイトでは毎回様々なドラマを見させてもらいます。

スカウトの成長を確認できる活動の一つでもあります。

 

今回、デジカメを落としてしまいあまり写真が撮れませんでした。

後日ルート上の警察署に遺失物届を出したところ、見つかったのですが壊れてしまっていました。

データは無事でしたので数枚ですが公開します。

地区上級スカウト訓練

H24.3.17(土)・18(日) 地区上級スカウト訓練 が太田山で開催されました。

 

ボーイ隊の小6・中1を対象に行われました。

 

あいにくの雨となってしまいましたが、地区の仲間と良い経験を積むことができました。

地区上級スカウト訓練 事前講習

H24.3.4(日) 地区上級スカウト訓練 事前講習  が曳馬公民館で行われました。

 

本番では地区内のスカウトがシャッフルされた班で活動するので班分けを行い、班長、次長、係を決めました。

 

その後、本番で行われる計測と立ちかまどのA形橋脚の組み立て訓練などが行われました。