地域の災害救援を図る事業

西日本豪雨災害募金

H30.9.16(日)

 

目的:西日本豪雨災害の復興支援のために募金を行う。

 

場所:JR浜松駅前、遠鉄新浜松駅前

 

例年なら「緑の募金(秋)」ですが、続く災害に対しての募金活動を実施しました。

 

「JR浜松工場・新幹線なるほど発見デー」開催の為、JR浜松駅前は大混雑

 

その前で募金活動ができた為、子供連れの親子を含め、多数の方からの募金をお預かり出来ました。

 

集まりました募金は日本赤十字社へ送り、西日本豪雨災害への復興支援の手助けに使われることになります。

 

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

     従事者数            受益対象者         支出額 

      20人           西日本豪雨被災者         0 

避難所に泊まろう!

H30.8.18(土)19(日)

 

目的:

  • ライフラインが断たれた状態を疑似体験し、普段から災害に備えるきっかけを作る。
  • 家族や参加者同士が協力して活動し交流を深める。
  • 地域の各団体が協力して事業を進め、コミュニティーづくりの一助とする。

 

場所:東部協働センター

 

災害時、避難所になる東部協働センターに泊まり、いざと言う時の為の準備をしようと言う活動に協力しました。

 

減災が学べるトランプを活用したアイスブレイクで各家庭の災害時の準備や心構え等を確認。

 

アルファ化米を使用した炊き出しにラップの活用法等の食に関する学び。

 

夜の公園で防災肝試し。

 

避難所での寝場所作り。

 

生活リズムの為のラジオ体操など、一泊の避難所体験をしました。

 

参加して頂いたご家族は災害時の事に興味がある人たちですが、学びは多かったようです。

 

体験を通して災害時に向けて物も心も「そなえよつねに」でいてもらえればと思います。

     従事者数            受益対象者         支出額 

      14人              30名         ¥60000(県) 

相生小学校・親子宿泊体験奉仕2018

H30.6.16(土)17(日)

 

目的:近隣地域の行事に参加し、お手伝いをする。

 

場所:浜松市立相生小学校

 

今年も相生小学校・親子宿泊体験のお手伝いをしてきました。

 

今年で7年目の奉仕となります。

 

  • 設営
  • 開会
  • 地震が起こったらどうなるの
  • 災害関連レクリエーション
  • 夕食
  • 夜間避難訓練
  • 太陽光発電電源体験
  • ラジオ体操
  • アルファ米炊飯
  • 朝食
  • 火起こし体験
  • 防災訓練
  • 昼食準備
  • 昼食
  • 閉会
  • 撤営

活動がパワーアップしました。

 

翌日に大阪北部地震が発生し、災害体験の重要さを改めて感じることになったのかも知れません。

 

災害時に受け身はダメです。

 

自分から出来る事はしっかり行い、それが出来るように普段から災害への備えをしておきましょう。

     従事者数            受益対象者         支出額 

      13人              120名         ¥6500(団)