他団のスカウトとや地域の活動を通じて、協力、協調することを学び成長する (55期活動目標)

スカウトのモットー

 

  • そなえよつねに

スカウトのスローガン

 

  • 日日の善行

スカウトのちかい

 

私は、名誉にかけて、次の3条の実行をちかいます。

  • 神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
  • いつも、他の人々をたすけます。
  • からだを強くし、心をすこやかに、徳を養います。

スカウトのおきて

 

  1. スカウトは誠実である
  2. スカウトは友情にあつい
  3. スカウトは礼儀正しい
  4. スカウトは親切である
  5. スカウトは快活である
  6. スカウトは質素である
  7. スカウトは勇敢である
  8. スカウトは感謝の心をもつ

ボーイ隊 55期 年間プログラム

ジップライン



スカウトの日 小さな親切・上期

環境の保全を図る事業にアップしました。

自然の中でリフレッシュ(自然観察と自然整備)

R2.8.23(日)

 

目的:自然の中にある樹木や野草を観察し、その知識を身に着け、野営活動に生かす。

 

場所:BS15DASH村

 

ボーイ隊がDASH村で隊集会を実施しました。

 

ベンチャーが作ったピザ窯の使用方法も知りたいとのことで、ベンチャー隊も支援で参加しました。

 

ボーイ隊は村内に植えた苗木のチェックと昼食のピザ焼き

 

9月ビーバーちゃん、来村時使用予定のジップラインテスト

 

薪割り斧訓練と、ここでないと出来ない体験を1日

 

帰りにはミョウガの収穫体験も

 

自然の中で学ぶことは多し。

 

身に着ければサバイバル状況下でも生きていく力と度胸は着くよ!

夏キャンプ2020

R2.8.10(月)11(火)

 

目的:夏のキャンプ技能向上

 

場所:天竜川河川敷広場

 

自転車で頭陀寺から、Kハウスに移動。

 

班集会で話し合った資材を積み、キャンプ場へ移動。

先ずは、トイレ作り。

 

野外キャンプの基本のフライ、テント、立ち釜作り。

途中、VSが立ち釜作りの指導に来てくれました。

角縛りは上手くなりましたが、全体の構造は改善が必要ですね。

 

夕食は、シャケ、ホタテ、野菜でホイル焼き。じゃがバターやトウモロコシもホイル焼きで美味しくいただきました。

 

コロナ禍の関係もあり、夕方に一旦帰宅。

2日目の朝早く集合。

 

立ちかまを使って豚汁作り余ったバターで肉を炒めたらかなり旨くて大量の豚汁を平らげました。

 

夜の点検、朝の点検などキャンプの基本のおさらい。

 

有る物を上手く使ってロウソクを溶かして防水マッチ作り。水に浸けてもちゃんと火が着きました。

 

キャンプで使うロープワークの練習。

 

1合と水1リットルを目分量で計測。目分量だけで料理出来るように繰り返し練習しましょう。

 

昼は、米炊きとレトルトカレーを、同時に立ちかまで調理。

 

撤営して、Kハウスに資材を片付けて解散。

 

 

まだまだ基本の訓練ですが、猛暑の中、頑張って活動できました。

外に出て自然の中でリフレッシュ(活動計画とスキルトレーニング)

R2.6.21(日)

 

目的:苗植えを通じて植物の知識を学ぶ。方位、安全に関するスカウトスキルの向上、。

 

場所:BS15DASH村

 

久々の活動なので、まずは、基本動作、ちかいとおきてのおさらい。

 

実物の毒蛇を見ながら、自然の中での活動の注意点を確認。

 

ノコギリの使い方の練習。

 

コンパス以外の方法も使って方位を確認。

 

自然の物を使って火起こしの練習。まだまだマッチ2本では火はつかないですね。

 

キウイ、プラム、栗、(ザクロ、ビワ、イチジク)の苗木を植えました。収穫が楽しみです。

 

モリアオガエルの卵を発見。奥の水溜まりにも多くありました。静岡県では、準絶滅危惧種なので、大切にみ守りたいです。

 

 

久しぶりの自然の中での活動は開放的で気持ちよく、色々体験して楽しみました。